2013-03-01 07.47.59

 ネット上にこのような記事がありました。私はもともと本を読むことが嫌いだったのですが、年を取るとともになぜかいろいろと本を読みたいと感じ、ここ最近は読むスピードは相変わらず遅いものの積極的に読むようにしています。

 そんな中「『即戦力』に頼る会社は必ずダメになる」という本を読んだので下記にその感想をほんの少しだけ書いてみます。

 この本を見たときに経営者向けの内容かと思っていたのですが、実際に書かれている内容は、会社給料の仕組みや歩合給はNG、社内での競争は会社にとってマイナス、社員の能力アップについてなどで経営者というよりも会社の仕組みや社員や管理職がそこで働く考え方などを紹介した内容でした。

 私的にはちょっと的外れのな内容でしたが、元会社員の私にとっては今さらですが知ってよかったと思える内容でした。途中でちょっと飽きがありましたが、全部読んで満足できました。もし、現在、会社員の方で昇給などに疑問を持っている人がいるようであれば、読んでみるのも良いかもしれません。

 さて、次はこの本を読みますが、読むのが遅い私はいつ終わることやら(^^ゞ。年間10冊も読めるかわかりませんが、焦らずに地道に興味のある本を読んでいきたいと思います。

「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる (幻冬舎新書)

著者/訳者:松本 順市

出版社:幻冬舎( 2009-09 )

定価:

Amazon価格:¥ 799

新書 ( 194 ページ )

ISBN-10 : 4344981464

ISBN-13 : 9784344981461