ずっと読もうと思ってブラウザのタブに表示続けさせていたサイトのですが、なかなか読む機会がないのでメモ代わりに書いておきます。そのサイトというのは「ウェブらしさを考える本」というWebについて書かれた書籍がネット上で全て読めるサイトです。その詳細は以下に。

 この「ウェブらしさを考える本」についてはAmazonの内容紹介に

ウェブが生まれてから20年、ウェブが当たり前の存在になったからこそ生まれてきたであろう新しい価値観やルール、つまり「ウェブらしさ」について、考察する本です。「ウェブらしさ」はどうして生まれ、現在のウェブの中でどのように表現されているのか。それはわたしたちにとってどのような価値があり、それによってわたしたちはどこへ行こうとしているのか──これらを理解しようというのが、本書の大きなテーマです。

と書かれています。ページ数は190ページ。

 そして、この本の全内容が書かれているサイトはこちらです。

ウェブらしさを考える本 ─つながり社会のゆくえ─

掲載されている理由は、Webの話なのにWebで読めないのはおかしいという著者の考えのようです。仰ることはごもっとも。時間を作ってぜひ読んでみたいです。