稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

 先日、何気なく本屋によってビジネス書のコーナーを眺めていました。すると、一冊の本が目にとまりました。そのタイトルは「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という書籍。手にとって中を見てみると「新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる」と突拍子もないことが書かれています。その時はそのまま本棚へ戻して帰宅したのですが、なぜかその本が非常に気になったのでAmazonで「長財布」で検索するとすぐにヒット!結局買っちゃいました(笑)。そのほんの詳細は以下に。

この本に書かれていること

 で、実際に読んだ感想なのですが、非常に面白かったです。細かいことは書きませんが、お金を稼いでいる人は長財布を使っていて、どのような財布をどのように使えばいいのかが書かれています。本は4章に分かれていて、前半の2章はタイトル通りなぜ長財布を使うと儲かるのかについて書かれています。後半の2章はお金に関する考え方について書かれています。

 また、この本は2010年12月に発売されたにもかかわらず、私のもっている本は第19刷発行と書かれています。私は知らなかったのですが、もしかしてこの本ってベストセラー本なんですかね?

長財布は使いづらい

 このタイトルだけを見ると多くの人が
「長財布と儲けなんて関係ないよ」
と思うかもしれません。確かにそうかもしれません。財布を変えるだけで収入が変わるなら、みんなそうしているでしょう。そんな美味しい話があるわけがありません。まして、長財布は使い勝手が悪いです。男の人の多くは財布をズボンの後ろポケットにしまいます。二つ折りの財布ならそのポケットに収まりがいいのですが、長財布だとポケットに収まらないため、盗難や落とすことが考えられます。私も過去に1度だけ長財布を使っていて、その財布をズボンの後ろポケットに入れて、盗まれたことがあります。

 そんな理由から長財布は使わないと思うのですが、お金持ちの人って長財布を上着の内ポケットに入れたり、手持ちのセカンドバックから出したりしませんか?
「財布のためにわざわざバックを持ち歩くのは嫌だ」
と思うかもしれません。この本ではそこまでしてでも長財布をもった方がいいと書かれています。さらにこの本では財布の価格が、自分の年収に関係すると書かれています。どのような関係かについては本を買ってみてほしいです。

長財布で収入が変わらないのは当たり前

 長財布って使い勝手が悪いんですよね~。けど、使い勝手が悪くても、長財布を使うことによって収入が増えたら皆さんどうしますか?先にも書いたとおり、そんな美味しい話があるはずがありません。けど、この本の作者は収入が増えるといっています。ダメ元で長財布を使って、もしも収入が増えたらすごくないですか?面倒なのは百も承知です。けど、それ以上に収入が増えるのであれば多少面倒でも我慢はできます。逆に長財布を使ってお金が入ってこないのは当たり前、入ってきたらラッキー!という考え方も「あり」ではないかと思います。

私は長財布に変えます

 私は今、二つ折りの財布を使っていますが、近い将来、長財布に変える予定です。いつになるかはまだちょっとわかりませんが、近いうちに財布を変えます。先にも書いたとおり、そんなことでお金は入らないかもしれませんが、自分のモチベーションが上がるだけでもOKと考えています。ダメ元でやってみます。仮に収入が増えてもブログ等では書きませんのであしからず(笑)。もし、興味のある人はこの本を読んでみてはいかがでしょう。そして、私のように長財布に変えてみてはいかがですか?(^_-)

追記
ここの本で書かれている長財布は基本的に男性用の長財布について書かれています。しかし、後半の2章に関してはお金についての考え方なので、男女問わず読めるかと思います。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

価格¥1,404

順位63,087位

亀田 潤一郎

発行サンマーク出版

発売日2010/12/02

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