2014年に読んだ本

 今年もあと少しでおしまいですね。本当にあっという間です。

 さて、昨年に続いて今年読んだ本を下記にまとめて紹介したいと思います。

 今年読んだ本は全部で20冊でした。昨年が13冊だったので今年は7冊もアップ。本の数が重要というわけではありませんが、私の中で決めている「年間10冊以上読む」を大幅に超えて嬉しい限りです。2倍ですからね。

  1. さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
  2. ヒンシュクの達人
  3. 呆韓論
  4. リーダブルコード
  5. 悪夢のドライブ
  6. 読むだけですっきりわかる日本史
  7. 夏の庭 The Friends
  8. 芙蓉の人
  9. 生存者ゼロ
  10. 道をひらく
  11. 株価暴落
  12. サイパンから来た列車/ポッポ班長万歳
  13. 限界集落株式会社
  14. オックスフォードの教え方
  15. かばん屋の相続
  16. 悪夢のエレベーター
  17. 一億円もらったら
  18. 奈落のエレベーター
  19. 極北クレイマー
  20. 秘密

 本嫌いだった私が年間20冊も読んだとは我ながら「すごいな~」と、思います。

 こうやって見ると小説が大半を占めていますね。小説を読むことが良いのか悪いのかはわかりませんが、何よりも読んでいて楽しいのはたしかです。これからは小説以外の本も多く読みたいとは思うのですが、すでに手元に何冊の小説が読み残っています・・・(^^ゞ

 おそらく今年の記事はこれが最後になると思います。また来年もよろしくお願い致しますm(__)m

あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術

著者/訳者:一条 真也

出版社:三五館( 2009-09-18 )

定価:¥ 1,296

Amazon価格:¥ 9,527

単行本(ソフトカバー) ( 192 ページ )

ISBN-10 : 4883204812

ISBN-13 : 9784883204816