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 やっと見つけることができました!

 以前から

「よいプログラムを書くためにはどのように書けばいいのか?」
「変数名はどのように決めればいいのか?」
「コメントは何をどのように書くのが理想的なのか?」

と、プログラマによってはどうでもいいようなことかもしれませんが、私は以前からこれらのことを書いたサイトや本を探していました。今回見つけた本は「リーダブルコード」という本です。下記にその内容と読んだ感想を明記しておきます。

 今回読んだ「リーダブルコード」はまさに私が必要としていた本でした!出版社であるオライリー社が公開している内容説明は以下の通りです。

美しいコードを見ると感動する。優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わってくる。そういうコードは使うのが楽しいし、自分のコードもそうあるべきだと思わせてくれる。本書の目的は、君のコードを良くすることだ。(本書「はじめに」より) コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介します。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明しています。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

 本の中に書かれているサンプルプログラムはPython、C++、JavaScriptがほとんどで、これらの言語以外(PHPなど)を知らない人でもそんなに難しいプログラムではないので、なんとなくプログラム内容は理解できると思います。

 中身は私が知りたかった変数の付け方やコメントの書き方のほかに制御系フロー(IFやForなど)の使い方、わかりやすいプログラムの書き方など私が知りたかった以上のことが書かれていて、200ページ以上もある本なのにたった2日で読み終わってしましました(普通の本とは違い1ページの文字数はしれているので、読むのが早いということもあります)。

 知らなくても書けるプログラムですが、知っておくことによって得することが載っています。プログラマの方であれば、一読する価値はあるかと思います。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

価格¥2,640

順位383位

Dustin Boswell, Trevor Foucher

解説須藤 功平

翻訳角 征典

発行オライリージャパン

発売日2012/06/23

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