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 今年、はじめて読む小説「悪夢のドライブ」を読んだのですが、面白かった~。下記に感想を明記します。

 この本は去年、小説「三匹のおっさん」を買ったときに一緒に買った小説です。

 著者の木下半太氏(BlogTwitter)というのは初めてきいた名前で小説もはじめて見たタイトルでした。では、なぜその本を手に取ったのかというと帯に

今、読みたい!!No.1

と、どの本にでも付いていそうな帯に引き込まれて買っちゃいました(^^ゞ

 この本「悪夢のドライブ」はどのような内容なのかというと出版社の解説は下記の通りです。

運び屋のバイトをする売れない芸人が、ピンクのキャデラックを運搬中に謎の人物から追われ、命を狙われる理由とは?怒濤のどんでん返し。驚愕の結末。一気読み必至の傑作サスペンス。

 ちょっとピンッとこないですかね?Amazonの説明では

売れない芸人・クマは、運び屋のバイトを始める。新たな依頼は、ピンクのキャデラックを高級ホテルまで届けること。ただ運転すればいいはずだったのに、途中で命を狙われたり、謎の家出女子高生に追われたり、トランクから巨大な麻袋が出てきたり…。相次ぐ騙しあいと、怒涛のどんでん返しで、驚愕の結末へ!一気読み必至の傑作サスペンス。

と、なっています。同じような内容ですね。

 タイトルに「悪夢」とあり、なんとなくおどろおどろしいイメージが私にはありましたが、その様なことは全然ありません。とにかく面白い内容で一気に読んでしまったのは事実です。

 ストーリーには「熊」や「猫」「犬」「蛇」などなぜか動物の名前がいろいろと出てくるのがなかなか笑わせます。また、ストーリーは解説にある通りどんでん返しのオンパレードなのですが、本の最後に書かれている「エピローグ」にもどんでん返しです。よくぞまぁ、考えましたね(笑)

 本を読み終わってから、この本のことをネットで調べたらこの「悪夢の~」というのはシリーズ化されていて、このほかに

があるそうです。

 また、ドラマも作られて放送されたそうですね。機会があったら見てみようかな。

 とにかく面白かったですよ。主役のアフロをぜひ見てみたいです(笑)

悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)

価格¥713

順位149,196位

木下 半太

発行幻冬舎

発売日2008/10/01

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