本「『原因』と『結果』の法則」

今回読んだ本は約1世紀前の作家ジェームズ・アレンが書いた「『原因』と『結果』の法則」という本です。下記にその紹介文と感想を明記します。

出版社の紹介文は以下の通りです。

デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳!

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」

この本は確か古本屋で見つけて何となく買ってしまった本です。ページ数は96ページと少ないのですが、実際に読んでみるとかなり難しい自己啓発本です。読み進めているとまるで聖書を読んでいるような気になる本でした。

内容を簡単に書くと自分が思った(考えた)通りに周りや自分の肉体、環境が作られている。と、いうような内容でいいかと思います。一度だけではなく、何度か読むともっと理解できるかもしれません。難しい~。

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