本「サービスの達人たち」

いろいろとバタバタしていてなかなか本が読めなかったのですが、やっと一冊読み終えました。

今回読み終えた本は「サービスの達人たち」という文庫本です。薄い本ですが、非常に面白かったです。その概要と詳細は以下に

まずはこの本を出版している新潮社の概要説明は下記の通りです。

人が求めるサービスがあれば、そこには必ずプロフェッショナルがいる。ロールスロイスを売りさばく辣腕営業マンから、接客の真髄をみせる伝説のゲイバーのママ、そして、あのオードリー・ヘップバーンをも虜にした靴磨きまで、技を極めた達人たち。名もなき“職人”である彼らの姿を追いながら、本物のサービスとは何か、サービスの極意とは何か、に迫った九つのノンフィクション。

この本は9つの短編に分かれていて、その一つひとつにその業界のプロフェッショナルのストーリーが書かれています。そのプロはもちろん実在する人たちなのですが、私と違う業界の人ですが、読んでいても「すごい!」といいたくなるような素晴らしいプロばかりが掲載されています。その短編の目次は下記の通りです。

  • ロールスロイスを売り続ける男
  • 東京っ子が通う「並天丼」の魅力
  • ナタリー・ウッドの背中を流したかった
  • チーフブレンダーの技と素顔
  • 伝説のゲイバー、接客の真髄
  • 命懸けで届けた被災地への電報
  • 銀座より新宿を愛したナンバーワン・ホステス
  • 「怪物」と呼ばれた興行師
  • ヘップバーンも虜にした靴磨き

世の中にはすごい人たちが本当にいますね。そして、人の人生って面白いですね。機会があればぜひ会ってみたいものです。

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