本「育てたように子は育つ―相田みつをいのちのことば」

また、本の紹介ですみません。

今度は相田みつを書、佐々木正美著の「育てたように子は育つ―相田みつをいのちのことば」という本です。

まず、出版社の説明文はこちらです。

「いくらのろくてもかまいませんよ」「人から点数をつけられるためにこの世に生まれてきたのではないんだよ」「そのままでいいがな」――。独特の世界観を書で表現する相田みつをのことばに、児童精神科医が文章を寄せた、すべての親と子へ贈る《心のくすり》。相田みつを本の中でも異彩を放つベストセラーが装いを新たに文庫化。両者の優しい視線やことばが様々な“凝り”をほぐしてくれる。相田みつを美術館館長の特別寄稿を新収録。

私も人の親として読んでみたところ、この本は「自分の子どもをどのように育てるか」ではなく、「自分の子どもに対してどのように接するか」を書いた本ではないかと思います。「親のための本」「親の意識を変える、見直す本」です。

ほんの数行の言葉から得られる気づきなどがこの本に詰まっています。子育てに悩んだときは手にしてみると答えが見つかる本かもしれません。興味のある人は是非。

育てたように子は育つ―相田みつをいのちのことば (小学館文庫)

著者/訳者:佐々木 正美 相田 みつを

出版社:小学館( 2007-12-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 607

文庫 ( 109 ページ )

ISBN-10 : 4094082360

ISBN-13 : 9784094082364