アイビースター Hibi

会社員だった時、新入社員研修で

「名刺はその人の顏。粗末に扱ってはいけない」

と教えられました。その時は「何それ?」と思っていたのですが、社会人になってその意味がすごくわかる様になりました。ただの紙切れで昔から変っていないビジネスアイテムですが、仕事ではなくてはならないアイテムの一つです。

けど、「名刺はその人の顏」と言うことは理解でき、確かにその通りなのですが、名刺交換を行った後にその名刺を見てこの人はどういう人だったかを思い出させてくれる名刺というのは実は少なかったりします。

では、その名刺を見てその人を思い出させてくれる名刺とはどんな物でしょうか?下記にそのヒントとなる情報がありましたので紹介します。

ヒントとなる情報が掲載されていたのはこちら。

[N] 印象に残る名刺ランキング

1位から順番にあげてみると

  1. 顔写真付き
  2. 似顔絵入り
  3. 台紙の素材が特殊
  4. 台紙がパッションカラー
  5. 大きさが定形外
  6. プロフィール入り
  7. ラメラメのデザイン
  8. 台紙がポップアップカードになっている
  9. 箔押し
  10. ICチップ入りで押すと音が出る

5位から10位というのはなかなか難しいところもありますが、1位と2位のその人の顔を入れるというのはやっぱり一番印象を与える方法ですね。名刺を見て直ぐにどのような人だったかは思い出すことができます。

名刺に顔写真が入っていると本人そのものは恥ずかしくて絶対拒否する方もいるかもしれませんが、そうは言っても一番その人を思い出させてくれる方法です。

3位の方法は外注に出しているところならその外注と相談するとよいでしょう。最近は紙ではない素材もあったりしますし、紙は紙でも他とはちょっと違う紙もあったりします。ちなみに私の名刺の台紙はかなり特殊です。名刺交換を行うと大抵の人が

「初めてこんな名刺をもらった!」
「これはすごいですね」

と言ってくれたりします。私の名刺を持っている人ならどんな名刺かわかりますよね。まだ持っていない人は私と会うまではお楽しみと言うことで(^^)

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