E-Mail

 ビジネスにはもう欠かすことのできない電子メール(以下、メール)。その書き方に失礼があれば、上手く行く商談も水の泡になる場合があります。これはビジネスだけではなく、今では学校内の学生と教師の間でも正しいメールが必要とされているようです。

 メールの書き方には「これ」と、いった正解はありませんが、学生が教師にメールを書く場合の書き方が公開されていましたので下記に紹介します。ビジネスマンなど大人でもこのようなメールが書けない人が多々いますので、参考にするといいと思います。

 下記内容は慶應義塾大学内の教員が学生向けに書いたメールの書き方です。その概要だけを拾って下記に明記します。詳細はリンク先を。

  1. メールには「本文の最初」に、必ず学部・学年・履修クラス・氏名を書く。相手が何時に読むかわからないので「こんにちは」などの挨拶は不要。
  2. メールの最初は「宛名」、最後は「署名」。
  3. 件名欄にはメールの内容が容易に推測できる件名を書く
  4. 質問やお願いのメールの場合は「ご多忙中」「お忙しいところ」「申し訳ありません」「恐縮ですが」などの表現を使うこと
  5. 相手に「指図」をしない
  6. 質問やお願いのメールで「~してください」は厳禁
  7. 一度で話が通じるように(丁寧な日本語で)説明する。「暇」という表現は使わない
  8. 教員から情報が無事届いたことを確認する御礼のメールを送る

 これら書き方に心当たりがある方は注意が必要です。

メールを書くときにはここに注意

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