WordPress

 お久しぶりです。前回の記事からちょっと間が空いてしまいましたね。すみません。

 さて、先日、WordPressのプラグインで他のサイトのRSSを読み込んで表示させるRSSImportというプラグインを使いました。このプラグインは管理画面による設定等は一切なく、記事(ページ)やテーマに指定のタグを書くことでRSSをリスト表示してくれます。設定はそのタグに直接オプション(引数)として書き込むのですが、その引数の説明が全部英語(ToT) まあ、当たり前と言えば当たり前。そんなに難しい英語じゃないのですが自分なりに意味を調べました。せっかくなので、その意味を下記に明記しておきます。

 使い方は非常に簡単で記事などの埋め込む場合は

[RSSImport display="5" feedurl="http://bueltge.de/feed/"]

という感じで書き、括弧内にオプション値を追加していきます。

 テーマなどに書く場合は

<?php RSSImport(10, 'http://bueltge.de/feed/'); ?>

といったように引数を追加していきます。

 さて、そのオプション(引数)は沢山用意されていて、フォルダ内のreadme.txtを見ると書かれています。それぞれのオプションは以下の通りです。

display
表示する記事の数(Default:5)
feedurl
RSSのURL
before_desc
説明文の前につける文字列(Default:””)
displaydescriptions
説明文を表示するかどうか。True:表示する False:表示しない(Default)
after_desc
説明文の後ろにつける文字列(Default:””)
html
説明文にHMLタグを含めるかどうか。True:含めいる False:含めない(Default)
truncatedescchar
説明文の文字数(Default:200)
truncatedescstring
説明文を切り捨てたあとの文字列(Default:” … “)
truncatetitlechar
タイトルの文字数(Default:50)
truncatetitlestring
タイトルを切り捨てたあとの文字列(Default:” … “)
before_date
日付の前につける文字列(Default: <small>)
date
日付を表示するか。True:表示する False:表示しない(Default)
after_date
日付の後につける文字列(Default: <small>)
date_format
日付のフォーマット
before_creator
カテゴリの前につける文字列(Default: <small>)
creator
カテゴリを表示するか。True:表示する False:表示しない(Default)
after_creator
カテゴリの後ろにつける文字列(Default: </small>)
start_items
リスト全体の前に表示する文字列(Default:<ul>)
end_items
リスト全体の後ろに表示する文字列(Default:</ul>)
start_item
リストの前に表示する文字列(Default:<li>)
end_item
リストの後に表示する文字列(Default:</li>)
target
リンクのターゲットを設定。使えるのは「empty」「blank」「self」「parent」「top」(Default:empty)
rel
rel属性を設定。使えるのは「empty」「nofollow」「follow」(Default:empty)

 もし、間違いがあればご指摘くださいm(__)m readme.txtにはもう少し細かい説明が書かれていて、実はこれ以外のオプションもあります。おそらくこれだけわかれば大体はできると思いますが、もし、もっと詳細を知りたい場合はreadme.txtを参照ください。

 このプラグインでは表示する順番(タイトルや日付、説明など)のが変更できないので、これができるともうちょっとよいプラグインになるかと思います>作者さんへ

WordPress › RSSImport « WordPress Plugins

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。