またもや久しぶりのアップです。

MySQLのデータベースを自動でバックアップする方法を紹介します。

バックアップは「AutoMySQLBuckup」というスクリプトがフリーで紹介されています。このスクリプトを利用するといとも簡単にデータベースのバックアップを行うことができます。

バックアップするデータベースは個別にDBを指定することもできますが、全てのDBをまとめてバックアップする方法を下記に明記しておきます。

  1. Automatic MySQL Backupから「automysqlbackup.sh」ファイルをダウンロードする。
  2. automysqlbackup.shファイルをエディタで開き
    ・USERNAME=(MySQLにログインするユーザ名)
    ・PASSWORD=(MySQLにログインするパスワード)
    ・DBHOST=(MySQLのホスト名 通常はlocalhostで可)
    ・DBNAMES=”(DB名 全てのDBをバックアップする場合は「all」と入力)”
    ・BACKUPDIR=(バックアップ先)
    を自分のサーバ(DB)環境に合わせて変更する。
  3. automysqlbackup.shファイルを/etc/cron.daily/か/home/(ユーザ名)へ入れる。
  4. パーミッションを「chmod u+rwx(755)」に変更する。
  5. 手動で実行する場合は「/etc/cron.daily/automysqlbackup.sh」とする。
  6. 自動で行う場合はcronの設定を行う。
  7. バックアップされたファイルは「(DB名)_(年)-(月)-(日)_(時)h(分).(曜日).sel.gz」(例:rinri_2007-12-28_20h46m.Friday.sql.gz)というファイル形式で保存される。
  8. ファイルは圧縮されているので「gunzip (ファイル名)」で解凍する。