プログラムを書いている最中に

「あれ?○○○ってどうやったっけ?」

なんて思うド忘れが時々あるのですが、そんな時はWebでチョコチョコと調べると直ぐにわかります。

けど、ド忘れではなく根本的に知らない場合はWeb上で調べる時でも関連するキーワードを選んでやっと見つけられますが、時としてはその方法が見つからない時もあります。

細かい方法までは覚えていなくても、ちょっと知っている場合と知らない場合では作業効率も大幅に違ってきます。

プログラムではなくデータベースのPostgreSQLでできるちょっと知っていると便利なSQL(SQLもプログラムと言えばプログラムですが)が15個紹介されていましたので、下記に明記しておきます。

PostgreSQLのちょっとしたSQLとは下記の方法です。

  1. データベースのもっとも大きなテーブルを探す
  2. ディスク上のデータベースのサイズを計算する
  3. ディスク上のテーブルサイズを計算する
  4. 既存テーブルのインデックスを参照する
  5. 新しいインデックスを作る時に型を指定する
  6. トランザクションを使用する
  7. SQLで使用される実行プランを表示させる
  8. サーバー側でクエリを実行し、プランを表示する
  9. 連番をテーブルに挿入する方法
  10. テーブルの行数を計算する
  11. テーブルから2番目の最大値を取得する
  12. テーブルから2番目の最小値を取得する
  13. PostgreSQLの基本的な型を表示する
  14. PostgreSQLの結果をファイルへ出力する
  15. 暗号化したパスワードを保存する

それぞれの方法については下記サイトを参照してください。

15 Advanced PostgreSQL Commands with Examples

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