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 もう、古いフォントだから御存知の方も多いかもしれませんが、プログラミング用フォントとして薦められているものの1つに「M+」というフォントがあるので下記に紹介します。

 この「M+」というフォントは日本人のデザイナーが作ったフォントなのですが、プログラムの文字として区別しにくい「0(ゼロ)」と「O(オー)」、それと「1(イチ)」「l(エル)」「I(アイ)」が区別しやすいデザインで作られています。

「O」「0」「1」「I」「l」の違い

「O」「0」「1」「I」「l」の違い

 その為、「The Best Font for Programming」とも言われているようです。

 このフォントは自由ライセンスで

コンピュータなどでの個人利用をはじめ、商業目的での利用、フォント内容の改変、改変後の再配布にも制限の無い、自由なライセンスで公開しているアウトラインフォントです。

と、書かれています。もし、まだインストールしていない方は手に入れてみてはいかがでしょう。フォントのは自分との相性もありますので、もしかしたら相性の良いフォントとなるかもしれませんよ。

M+ FONTS
The Best Font for Programming: M+ – macwright.org(英語)

改訂6版 TrueTypeフォントパーフェクトコレクション (デジタルBOOK)

価格¥4,625

順位252,160位

Font by Bitstream Inc., 深沢 英次

編集インプレス編集部

発行インプレス

発売日2013/03/08

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