エンヂン 弍速 最近の車の多くはオートマ(オートマチック)車が多くなりました。運転は楽だし特別な構造を知らなくてもアクセルを踏めば簡単に走るオートマですが、車好きならマニュアル車の良さも御存知でしょう。

 エンジンを掛け、クラッチを切り、シフトレバーを1速に入れる。アクセルを空けながらクラッチを徐々につないで車は走り出す。再度、クラッチを切ってシフトは2速へ。アクセルを少し空けながら、クラッチをスピーディーにつなぐ。車はさらに加速して3速へ・・・。

 マニュアル車は渋滞などの時はやっぱり面倒で、疲れるものですが、それでもやっぱり車好きでスポーツ性を求めるならやっぱりマニュアル車でしょう。そして、その時にカーステからノリノリの音楽が流れていれば、気分は最高!

 そんな時にも合う最高のロックミュージックが浜松から発信されました。その名もエンヂンの「弍速」。その詳細は以下に。

 エンヂンは浜松で活動している4人のアマチュアロックバンド。ボーカル&ギターが宮川慶。ギター&コーラスが首藤淳。ベース&コーラスが浜崎英士。ドラム&コーラスが本田進。いずれも元々はエンジニアでそこからロックバンド「エンヂン」が立ち上がりました。

 今回リリースされたのは「弍速」というアルバム。

エンヂン 2nd アルバム 「弍速」

1stCDから1年9ヶ月、ライブで好評の6曲に加えBonus track1曲を加えた全7曲のNEWアルバム。生音にこだわったエンヂンのライブ感をそのまま詰め込んだ2ndCDがついに完成!

 このアルバムはプロが使用するスタジオを使用してこだわりにこだわって作ったアルバム。曲を聴いても非常に良くできていて私も初めて聞いた時は一発で気に入ったアルバムです。入っている曲は全7曲で以下の通り

  • エンジン(五臓六腑)
  • 平成エレファント
  • ハーフタイム
  • 恋の唄
  • いろはにほれろ
  • サンダル
  • スペシャルソース

 曲はハーフタイムが首藤淳さんで、それ以外は宮川慶さんが作成。宮川慶さんは先日行われたはままつ好奇心大学で「ROCK とパパ業、そして仕事 ~二兎追う者は・・・~」と題して講義を行った方。見た目は※☆◎ですが、非常に面白い、真面目な方です。ロック感に関してはかなりこだわりがあり、私からはちょっと説明ができませんが、心よりロックを愛している方と言っていいでしょう。

 エンジンはライブ活動も行っていて2月6日は何と京都で行い。2月20日は浜松の天神蔵で行います。

 メンバー全員がそれぞれ仕事を持っている為、いつでもライブとはいきませんので、これを気に是非行ってみてください。そして、明日の2月6日の16時から浜松のFMラジオのFmHaro!に出演します。皆さん!これも聞いてあげてくださいね。

 CDの購入は下記のエンヂンブログからお問い合せをして頂くか、浜松イケヤさんでも購入できるようです。

 皆さん!エンヂンをよろしく!

エンヂン  -the band of four engineers-