最近、街中やイベントなので子どもが携帯ゲームを持ってずっと遊んでいるのをよく目にします。確かにその場所はつまらなくて、ゲームの方が面白いからだと思うし、気持ちもわからないでもないのですが、傍から見ているとあまり良い感じでは無いですね。確かにその場は面白くはないかもしれませんが、その場その場じゃなければ感じられないこと、学べないことも多々あると思います。それらのことを子どものうちに学んでほしいと思うし、それらを学ぶことによって間違いを正せると思うのですが・・・違うのかな?少なくことも我が子にはその様な場でゲームはさせないようにしていますし、持たせないようにもしています。

 そんなデジタル時代の世の中ですが、アナログだからこそ楽しめる物も多々あります。例えば何人かの人といっしょに来るまで移動している最中に、渋滞にあったらどうしますか?我が子が小さい時にはよくしりとりなんかをしていました。最近は大きくなって、渋滞にはまると

 「つまんない。しりとりも飽きた」

と言われてしまいます。そんな時には山手線ゲームなどをやるといいかもしれませんね。他にも複数人がいて言葉や手で遊べるものが沢山あります。下記にそれらゲームがまとめてあるサイトを明記しておきます。もし、これらゲームを覚えておくと渋滞時などにお父さんやお母さんは子どもから尊敬されるかも(笑)

 ゲームを紹介しているサイトはこちら。

暇つぶしで盛り上がる簡単ゲーム《道具不要》 – NAVER まとめ

 そして、ここで紹介されているゲームはこちらです。

  1. 数取り団
  2. ウインクキラー
  3. ピンポンパンゲーム
  4. 山手線ゲーム
  5. マジカルチェンジ!
  6. しりとり歌合戦
  7. なぞかけゲーム
  8. 長い言葉さがし
  9. NOT31
  10. 後出しじゃんけん
  11. はい、ポーズ!
  12. リズム4ゲーム
  13. 森っ子カブタン
  14. ミャンマーゲーム
  15. パチパチ7ゲーム
  16. 二文字しりとり
  17. ナンバーワンゲーム
  18. 信号ゲーム
  19. Go! Back! Jump! ゲーム
  20. 古今東西ゲーム
  21. 連続の記憶力ゲーム

 こうやって見るといろいろなゲームがありますね。私も知らないゲームが沢山あります。

ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)

価格¥1,080

順位19,547位

谷川 俊太郎

イラスト瀬川 康男

発行福音館書店

発売日1973/10/01

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