4月20日の夜は我が家がちょっとだけ騒ぎになりました。

 御存知の方もいますが、私は浜松経済新聞というサイトを他の方と一緒に運営にたずさわっています。浜松経済新聞はみんなの経済新聞ネットワークというグループの一つで、平日の毎日に浜松の街ネタを新聞形式で提供しているWebサイトです。

 そのみんなの経済新聞ネットワークの一つとして浜松経済新聞のことが4月20日の朝日新聞の夕刊に実は掲載されたのです。

 朝日新聞といえば、御存知の通り全国紙の新聞社。そんな大きな新聞社の新聞に地方でそれも素人がまねごとでやっているようなWebサイトについて載ってもいいのか?という疑問がありますが、しっかりと載ってしましました。(/ω\)

 記事はあくまでもみんなの経済新聞の一つに浜松経済新聞があり、その運営側について書かれています。

 この記事を見て「恥ずかしいな~」という気持ちはもちろんなのですが、文章を読んで思ったのが「非常に上手に書かれているな~」ということです。。やっぱりプロが書く文章は違いますね。勉強になります。なかなかあの様な文章は少なくとも私には書けません(^_^;)

 実際に掲載されて何か周りの反響があったかというと、実はほとんどありません(^^ゞ。浜松の場合、調べたわけではありませんが、おそらく多くの家庭が静岡新聞や中日新聞を取っています。その為、例え全国紙だとしても浜松で朝日新聞を取っている人は少なくとも私の周りには皆無。ましてや、夕刊ともなると更に数は少ないはずです。

 さて、実際にどのようなことが書かれていたのか気になる人もあるかもしれません。この記事の内容は現在、Web上で確認することができます。紹介するのは恥ずかしいですが、せっかくこの様な素晴らしい文章を書いてくれたのと、多少なりとも浜松経済新聞(みんなの経済新聞)を知って頂きたいので紹介しておきます。

 今回掲載されたのは、朝日新聞がシリーズで掲載している「メディア激変」の一つです。

asahi.com:〈メディア激変17〉新聞をつくる―1 情報の輪を広げる – メディア激変

 みんなの経済新聞についてはこれ以外に下記の2つの記事が掲載されています。もし、御時間があれば下記の記事も読んでみてください。

asahi.com:〈メディア激変18〉新聞をつくる―2 「街の記録係」として – メディア激変
asahi.com:〈メディア激変19〉新聞をつくる―3 街を歩き、話を聴く – メディア激変