人が必要とする睡眠についてその重要性についてちょっと自分なりの意見を下記に書いてみました。

 人は1日のうち何時間か寝ないと生きていけません。その睡眠時間は人それぞれで長さが違います。一般的に人は1日のうち8時間寝る必要があるといいます。

 人は寝ないと生きていけません。私は非常に疲れたときは10時間ぐらい寝るときもありますし、5時間でも大丈夫なときもあります。けど、大体、7時間寝れば一日を快適に過ごすことができます。その寝る時間は人それぞれ満足できる時間は異なります。8時間寝ればすっきりする人もいれば、10時間は必要という人、1日のうち4時間寝れば大丈夫という人も私は会ったことがあります。

 数年前にある先生が私が7時間寝ていると言ったら、寝過ぎだと馬鹿にされたことがあります。その時は表面上、スルーしましたが内心は「7時間寝るのがなぜいけないのか」とちょっと腹立たしく感じたのを今でも覚えています。

 いつ頃からなのか知りませんが、「短い睡眠時間=良いこと」みたいな方程式があります。睡眠時間が短いからと言って良いことだとは思わないし、必ずしも毎日がんばっている、または偉いという訳ではないと思います。確かに仕事をがんばっていれば睡眠時間は短くなるかもしれませんが、睡眠時間が短いからと言ってがんばっているとは限りません。

 私は睡眠時間が6時間を切るような短い時間だと、その日は全く頭が働かなくなり、通常の半分以下の仕事しかできなくなります。仮に4時間ぐらいしか寝ていないといつもの2、3割も仕事はできないでしょう。それらのことを考慮すると睡眠時間を削ることは逆にい効率が悪いと思っています。いや、確実に効率が悪かったです。

 意外と睡眠時間は軽視されやすいですが、衣食住の中で睡眠時間は一番重要なことのような気もします。皆さんはいかがでしょうか?

 余談ですが、世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)というところが3月18日を「世界睡眠デー」としているようです。さらに日本では3月18日と9月3日の2日間を「睡眠の日」とするようです(ソース)。なぜ9月3日なのかはよくわかりませんが、9月3日を調べてみると「グッ(9)スリ(3)」の語呂合せで「ベッドの日」となっています。これが理由ですかね?(笑)

「脳力」をのばす!快適睡眠術 (PHP新書)

著者/訳者:吉田 たかよし

出版社:PHP研究所( 2006-05 )

定価:

Amazon価格:¥ 9,253

新書 ( 212 ページ )

ISBN-10 : 4569649866

ISBN-13 : 9784569649863