車

 私が子どもの頃にはすでに多くの車が走っていました。その頃の車のエンジンはキャブ車です。その後、私が成人になる頃の車はキャブ車からコンピュータを搭載したインジェクション車が主流になりつつありました。そして、今ではインジェクションは当たり前でブレーキからシフトまでありとあらゆるものがコンピューターで制御される時代となりました。

 そんな現代の車でGMの車載情報システム「Onstar」を搭載した車はハッキングすることができ、外部から遠隔操作ができるようになってしまったという情報が入ってきました。その詳細は以下に。

 このGMのOnstarにはセキュリティホールが有り、そこへ侵入すればキーの解除からエンジンスタートまで制御することができるとのことです。

 GMはシステムアップデートが完了するまではOnstarを使わないようにいっています。

 今回のこの記事を見て思ったのは、最近の車は衝突防止用のブレーキシステム用に「目」であるカメラが搭載されています。このカメラがネットワークに繋がっているとは思いませんが、今後、そのカメラがネットワークに繋がるようになったらどうでしょうか?さらにGPSまで搭載していたら・・・。見られるだけならまだしも、外部から制御された時には無人で走り出すことも可能になってしまうのかもしれません。もちろん、あくまでも勝手な予想ですが、今の技術では完全に否定もできないような気もします。怖いですね~。

 私は昔のキャブ車が懐かしいです。手にすることができるようならほしい車です。

善良なハッカーが言いました「GMのクルマにもハッキングできるけど…」 : ギズモード・ジャパン

自動運転 システム構成と要素技術

価格¥3,080

順位659,076位

保坂 明夫, 青木 啓二, 津川 定之

発行森北出版

発売日2015/08/01

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