床下収納

以前から我が家には床下収納の扉があったのですが、収納する箱がありませんでした。そこで、寸法を測って箱を購入したら、何と扉下にあった配管が干渉して箱が入らないことに気がつきました!

寸法を測ったときに気がつくべきでしたが、完全に見落としていましたorz

さて、このまま諦めるわけにもいかず、どうしたものか考えました。配管を曲げるか、箱を加工して配管を避けた形状にするか。結論はもちろん、前者の配管曲げです。

下記にその工程を紹介したいと思いますので、興味のある方はどうぞ。

まず、下記が干渉する塩ビ配管です。見ればすぐに気がつきそうな配管ですが、全くもって気がつきませんでした(^^ゞ

床下収納から飛び出ている塩ビ配管

床下収納から飛び出ている塩ビ配管

実際にその付近を見てみると下記のようになっています。エルボのすぐ横にあるのは配管のズレを吸収するフレキシブル配管(正式名はわかりません)です。高さ調整用に廃材の配管を下に噛ましています。

今回、干渉する塩ビ配管

今回、干渉する塩ビ配管

この配管を鉄ノコでぶった切りました!

鉄ノコで切った塩ビ配管

鉄ノコで切った塩ビ配管

今回干渉する塩ビ配管はお風呂の排水用の配管です。そして、切断した配管を繋ぐためにホームセンターで購入した配管1メートルと90度のエルボ。それと、配管同士をつなげるための接着剤、「タフダイン 青」です。この接着剤は塩ビを溶かして塩ビ同士をつなげるもので、塗布後、すぐに接着してしまうため、直径200ミリ以上の配管には使用しないようにいわれています。まるで、瞬間接着剤のようにくっつきます。

用意した塩ビ配管とエルボ、接着剤のタフダイン 青

用意した塩ビ配管とエルボ、接着剤のタフダイン 青

一応、寸法をとって、必要な長さを計算しながら配管を切ったのですが、なかなか上手く合う長さにならなくて苦労しました。長めに切ってから、チョコチョコ切って調整したので、何とか上手く収まりました。

経路を変更した配管

経路を変更した配管

この時注意しなければならないのが、配管の途中が他の場所より低くなってしまうと、その場所に水が溜まってしまい、匂いの元になるので、均等に傾斜となるようにする必要があります。本当だったら、このようにカクカク曲げない方がいいのですが、今回は仕方がありません。

また、配管を切ったときはその周囲にバリが出るので、これを削る必要があります。大体1ミリぐらいのテーパーが取れれば良いそうです。

今回の工事で無事床下収納が収まりました(トップ画像参照)。
無事に収まって安心ですε-(´∀`*)ホッ

P.S.
ここ最近、ブログの更新が疎かになっていてすみません。
新年の挨拶もしなかったし・・・。
けど、これからはあまり焦らずに内容のある記事を書いていければとも思っていますので、気長に見て頂ければと思います。
また、今回のように私の好きなDIYも掲載していきますので、これからもよろしくお願いします。


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カテゴリ:Tools & Hardware