修理したオービタルサンダー

ずっとブログが更新できなくてすみません。

で、今回、久しぶりに更新する記事は相変わらずITとは関係ないDIYツールのオービタルサンダーの修理内容です。

先日、電動のオービタルサンダー(以下「サンダー」とします)を入手したのですが、残念ながら壊れている状態でした。

そこで、修理を試みたところ無事に動く様になったので、下記にその様子を明記しておきます。

今回破損したサンダーは「リキサンダー SD-110」という商品です。どうも「力山日本」という会社の製品らしいのですが、詳細はわかりません。まぁ、使えればいいのでどこでもいいのですが、残念ながら壊れています。その壊れている様子を動画にアップしました。

見てもらうとわかるとおり、電源は入っているのですが、「ブー」って鳴るだけで下のホルダー部が動きません。

早々に中を開けてみました。するとホルダーとモータが繋がっている軸受けの部分がカバーの樹脂で支えているのですが、その樹脂が破損し、軸がズレていることでモータのコア部とマグナット部が接触し、回転せずに「ブー」「ブー」ブタのようになっていました。

オービタルサンダーの内部

オービタルサンダーの内部

そこで、二液タイプのエポキシパテでその樹脂部分を下記の様に修正してみました。白くガムのように見える部分がパテです。見た目は粘土のようですが、硬化すると石のように硬くなります。

オービタルサンダーの修理した箇所

オービタルサンダーの修理した箇所

修理して組み込んだ様子が下記です。

修理後にモーターや軸などを取り付けた様子

修理後にモーターや軸などを取り付けた様子

実際に動かしてみた動画が下記になります。

見ての通り、非常に快適に動作する様になりました。

これで我が家に新たな電動工具が一つ増えました(^O^)v

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カテゴリ:Tools & Hardware