映画「ハローゼア」

 皆さん、映画って見に行きますか?

 この度、私の住む静岡県浜松市の監督が撮影場所を浜松市にし、出演者も浜松の人というオール浜松の映画「ハローゼア」が公開されましたので下記に紹介します。

 この映画は先にも書いた通り浜松在住の鈴木研一郎さんが監督をし、浜松の地で活躍するミュージシャンや芸人などが出演をしています。ストーリーはチラシから引用すると下記のように書かれています。

音楽が大好きなのに、歌声に酷いコンプレックスを持つ実(みのる)は、実家の牧場を手伝いながらホルスタインにギターの音色を聞かせるだけの日々を送っている。彼は普段は気弱な性格だが、「つば付きの帽子を深くかぶった時だけ物事に動じなくなる」という妙な特徴がある。
ひょんなことから、冴えない中年の照明技師・戸田(とだ)を巻き込み地元のホールで「観客ゼロの一人ライブ」を敢行する変な女、有希(ゆき)とであった。実は、彼女の画策(?)によって人前で演奏する楽しさを知り、やがて有希とデュオを結成、音楽活動を開始する。
かつては人気バンドのボーカルだった有希、卓越したギターテクと特異な歌声を持つ実。この二人の活動はすぐに地元で注目され始め、一時は順風満帆であるかのように思われた。しかし彼らを待ち受けていたのはあまりにたくさんの「壁」だった。

 このハローゼアは前作の「プレイヤーズ」に続く第2弾になります。ストーリー的には部分的に繋がっていますが、プレイヤーズを知らなくても内容は理解できるはずです。しかし、今回、このプレイヤーズも1週間だけですが、公開されているので興味のある人は見てみてはいかがでしょう。上記解説以外に公式の紹介動画もあるので下記に貼っておきます。

 昨日、早々にこの映画を拝見させて頂きました。内容的なことは書くわけにはいきませんが、個人的には都田太郎が好きです(笑)

 興味のある人は是非!

 映画『ハローゼア』公式サイト

映画 この百年―地方からの視点

出版社:熊本出版文化会館( 1995-06 )

定価:¥ 2,307

ハードカバー ( 446 ページ )

ISBN-10 : 4750595128

ISBN-13 : 9784750595122