Google Developers Console

 先日、私が作ったWordPressのプラグイン「G Analytics」の公開を停止したわけですが(詳細はこちらへ)、多くの方から復活の要望をいただきました。ありがたい話しです。

 その後、いろいろと修正、調整等を行った結果、何とか復活の目処が立ってきました。

( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ

 今度のG AnalyticsではGoogleが提供しているサービス「OAuth 2.0」を使用する必要があるのですが、それを使用するためにはGoogle Developers Consoleで事前に設定する必要があります。下記にその方法を紹介します。

 まず、Google Developers Consoleへアクセスしてログインします。

 ログイン後、「プロジェクト作成」ボタンがありますので、クリックして、プロジェクトを作成します。「プロジェクト名」は自由な名前を付けます。

「プロジェクト作成」で新しいプロジェクトを作る

「プロジェクト作成」で新しいプロジェクトを作る

 しばらくするとGoogle Developers Consoleの中には入れますので、サイドバーから「APIと認証」-「同意画面」を開きます。メールアドレスが入力されていることを確認したうえで「サービス名」に任意の名前を付け、「保存」ボタンを押します。それ以外の項目は任意に入力してください。

同意画面でサービス名を入力

同意画面でサービス名を入力

 次にサイドバーから「APIと認証」-「認証情報」をクリックし、「新しいクライアントIDを作成」をクリックして「アプリケーションの種類」を「ウェブアプリケーション」、「認証済みのJavaScript生成元」にWordPressのドメインを入力します。当サイトの場合は「http://ivystar.jp」となります。「認証済みのリダイレクトURL」は新しいG Analyticsを使う場合は

「http://(ドメイン)/wp-admin/admin.php?page=GAnalytics&mode=callback」

となります。当サイトでG Analyticsを使う場合は

「http://ivystar.jp/wp-admin/admin.php?page=GAnalytics&mode=callback」

となります。

クライアントIDの作成

クライアントIDの作成

 しばらくすると「ウェブ アプリケーションのクライアント ID」が表示されます。次にサイドバーの「APIと認証」-「API」でAPIライブラリーから「Analytics API」をクリックします。

APIライブラリーから「Analytics API」をクリック

APIライブラリーから「Analytics API」をクリック

 次に「APIを有効にする」ボタンがありますのでクリックします。

「APIを有効にする」をクリック

「APIを有効にする」をクリック

 以上で新しいG Analyticsで「OAuth2.0」を使うことができます。

 新しいG Analyticsは後日公開しますので、しばらくお待ちください。

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