はてなの人気ブックマークにあなたのファンを増やす10の仕事術というのがありました。その記事についてちょっと思ったことを下記に明記します。

この記事の内容はクロフネカンパニーの中村文昭さんの講演の一部をまとめた内容です。この中村文昭さんという人は知っている人は知っていると思いますが、かなり有名な方で私も講演は聞いたことがないのですが、講演を行うと直ぐに何百人もの人が集まるぐらいの有名人です。その内、私もきっと講演を聞くことになるでしょう。

記事の内容では「素直さ」や「0.2秒ルール」「頼まれ事は、試され事」など10の項目が明記されています。実は私もこの中村文昭さんとは関係がないのですが、定期的に同じような勉強会に参加しています。(勉強会名はあえて伏せておきます)

私のようなIT関連、それもプログラマとして仕事をしているとどうしても無機質なパソコンに向かっていることが多くなります。パソコン、Webの世界ではいろいろな仕組みによりいろいろな人と会話をすることもでき、慣れてくるとその会話にのめり込み、その世界でも十分楽しんで生きていくことができそうな気分になってしまいます。

しかし、人が人として生きていく上ではこの様なパソコンの世界だけでは生きていくことはできません。仕事や今の社会ではパソコンやWebはもちろん必要なのですが、その中で会話をしてもそれはそれだけのこと。やっぱり人と顔を合わせて話すことによりその人の表情や仕草を知って本当の会話じゃないかと私は思っています。

私はその様な勉強会に参加することによりいろいろな人と会話し、合うことによって少しでも人として生きて生きるような気がします。その勉強会ではいろいろな「人」として当たり前のことを教え、知らせてくれます。人として当たり前のことを改めて教えてもらうことにより、それを実行することによって自分磨きができると言われています。

上記のような「素直さ」や「0.2秒ルール」「頼まれ事は、試され事」などはよく教えてもらいます。この中の一つである「0.2秒ルール」は秒数等はどうでもいいことです。人から頼まれたことは有無を言わず「ハイ」と答えなさいということなのです。なぜ、直ぐに「ハイ」と言いなさいと言うかは、記事内にも書かれているように頼んだ人はその人を信頼してお願いしているのだから素直に受け入れなさいということ。そして、もう一つの理由は何でも良いからまずはやってからその善し悪しを判断しなさいと言うことです。その事をやらずに頭で考えても自分は進歩しないし、やってダメだったら辞めればいいこと。そのやってダメだったことが今後の自分の経験になるということです。

その他にも盥(たらい)の水の法則などいろいろな事を勉強会で教えてもらっています。そして、その勉強会では教えてもらったことを学ぶだけではなく実行することに意味があると言われます。実は学ぶことは誰でもできるのですが、それを実行することは凄く難しかったりします。自分は少しでもそれが行えるように思っているのですが、やっぱりなかなか難しかったりします。けど、慌てず、一つずつできるよう、これからもがんばっていこうとは思ってます。

人は人と共に生きて、人のために生き、人によって生かされている。

そう信じて毎日を楽しく、明るく生きていきます。

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