感情の一つである「」について、怒る仕組みとそれを抑える方法方についてある記事を見つけましたので下記に紹介します。

「怒」は必要なことなのか?

 人間の感情には「喜」「怒」「哀」「楽」があるといわれています。その中で「怒」はなぜあるのかを考えるときがたまにあります。自分が怒ったときは自分自身が良い気分になれないし、時には人を傷つけるときもあります。もし、怒りがなければ戦争もなくなり、人を傷つけることないんじゃないかと思うこともあります。

 けど、世の中は白があれば黒がある。表があれば裏があるように必ず表裏一体でできています。喜びの裏が怒りであればこれはなくてはならない感情なのかもしれません。

怒らない方法は

 そうであれば、その怒りをいかに出さないように、怒らないようにするにはどうすればいいのだろうと考えます。時々、人によっては「それは怒るだろう」ということがあっても、何てことはなく過ごしてしまう凄い人がいたりします。どうして、そんなスルーすることができるのだろうと聞きたいのですが、なかなか凄い人に直接会って聞くことができません。

 そんなことを考えていたらCIACHさんの記事にこちらのリンクが紹介しれていました。

腹が立つのは相手のせいでなく腹を立てる自分がいるから

 この中で腹が立つ理由について

それはつまり、相手が、あなたの中で決められたタブーを犯した時。

と書かれています。更に読み進めると

腹が立つのは相手のせいではなく腹を立てる自分がいるからなんです。
 :
腹が立つという感情の背景には、あなたが自分自身に対して禁じていることや押さえこんでいる感情が隠されている可能性があるのです。

 確かに今考えてみると、怒っているのは自分です。その自分がなぜ怒るかというと、自分の常識に反した場合に怒りがこみ上げてくるような気がします。では、怒らないようにするにはどうすればいいのかにも書かれています。

そこで、「腹が立つ!」と感じたら、その背景にある自分の中の禁止事項はなんだろう?と考えてみましょう。もしかしたら、禁止する必要のないことで自分を縛りつけているだけかもしれません。

 一度、冷静になって本当に怒ることなのかを見極める必要があるかもしれませんね。ただ、そうは書いてもなかなかできることではないかもしれません。「常に冷静な自分を作る」ことが先決かも。感情のコントロールって難しいですね(^^ゞ