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 まもなく32年間続いたお昼の番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」が終わります。32年間とは何とも長い時間ですよね。そして、その32年間司会を務めてきたタモリさんも本当にすごいと思います。

 そんなタモリさんというのは普通の人とはちょっと違った考え方を持っていて、憧れる人、尊敬する人も多いようです。私も興味深い人の一人でもあることはたしかです。

 そのタモリさんは幼少期からの噂などはテレビなどでちょこちょこ話されてはいますが、その全てまでは知りません。3月26日に発売する「タモリ学」という本を書いた戸部田誠さんという方が、この本には掲載しきれなかったタモリさんの幼少期からサラリーマン時代までの出来事をまとめた「タモリ年表」をWeb上に公開していましたので下記に紹介します。

 「タモリ年表」はかなりのボリュームなので、気長に読むといいかもしれません。

 それにしてもどうやってこれだけのことを調べたんでしょうね?タモリさんに直接聞いたのかな?

『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』特別付録 大タモリ年表 #1 | Matogrosso

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?

著者/訳者:戸部田誠 (てれびのスキマ)

出版社:イースト・プレス( 2014-03-26 )

定価:¥ 1,080

Amazon価格:¥ 1,080

単行本(ソフトカバー) ( 272 ページ )

ISBN-10 : 4781611494

ISBN-13 : 9784781611495