日の出

 昨日の7月1日から長時間労働を抑制する目的などで「朝型勤務」をはじめた企業や行政が多くあるようです。

 その事について「ひょっとして最悪…「朝型勤務」がダメな理由 」という日本経済新聞の記事がありましたので、朝型に切換えた私なりの方法をちょっと書いてみました。

 結構長い記事なのですが、読んでみると最初の方に

率直に言ってこの朝型勤務は「いただけない」。多数の労働者とその家族に心身両面の負担をかけることになるため、実行するのであれば少なくともセーフティーネットを張る必要がある。

と、書かれています。確かに夫婦+子どもがいるような家族で、父親だけが
「明日から1時間早く行く」
と、いうようなことになれば朝食を作る奥さんはいつもより起きる必要がある。しかし、今まで通りの子どもはいつも通りに学校へ行くので奥さんへの負担は大きいだろう。

 その他に朝型勤務にすると「事故や体調不良を引き起こす最悪パターン」などと書かれています。これも確かに突然はじめれば体調を崩すことは十分考えられますが、いきなり早く起きるのではなく、少しずつ早起きをすればいいことではないでしょうか。そして、夏だけ朝型にせずに年中、朝型にすれば特に問題はないでしょう。サマータイム導入で省エネ効果がないのなら、冬に早起きしても電気の消費量は変わりがないということですからね(根拠無し)。

早起きは三文の得

と、いいます。

 何はともあれ、できる人はやってみればいいかと思います。私もここ何年間は朝、早く起きるようにしています。早く起きるためには早く寝るだけ。できない理由を言う人の多くには「何かしらの理由で早く寝られない」と言うのがほとんどです。それは仕事の付き合いだったり、趣味だったりと人それぞれでしょう。けど、私の好きな言葉に

真剣にやると知恵が出る。
中途半端にやると愚痴がでる。
いい加減にやると言い訳がでる。
やる気がないとため息がでる

と、いう言葉があります。できない理由を並べているだけじゃないでしょうか?

 早起きをするのに一番大事なのは「やる気」であり、そのやる気があればできる範囲ではじめればいいかと思います。仕事などで遅くなったときは遅く起きればいいと思います。けど、早く起きることができる翌日は「やる気」さえあれば、早く起きられます。

 何事もやる気だと思います。

ひょっとして最悪…「朝型勤務」がダメな理由  :日本経済新聞

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