時計

本日、6月10日って何の日がご存知ですか?今日は日本ではじめて時計が鐘を打った日ということで「時の記念日」です。ちょうどそんな日ということもあって、あるページを見つけたので紹介します。

パソコンやスマホを使ってインターネットにつなげたとき、なかなかそのページが開かなくてイライラすることがあると思います。そんな人がイライラするまでの時間を調査した結果がありましたので下記に紹介します。

調査条件

この調査は時計会社のシチズンが2003年に調べた結果なのでちょっと古いです。2003年となるとおそらくスマホが無い時代です。けど、イライラする時間はそんなに変わらないと思うので参考になるでしょう。

PC起動とサイト表示時間

昔のパソコンは起動ボタンを押して立ち上がるまで結構時間がかかったものです。最近はだいぶ早くなったと思うのですが、1分以上かかると人はイライラするようです。

また、インターネットなどでサイトを開いたときにWebサーバーなどによってはなかなか開かない場合がありますが、10秒以上かかると人はストレスを感じるとのことです。一般的にはそれ以上の時間がかかる場合は多くの人はそのサイトを見るのをやめてしまうということなので、SEOを気にする方は用注意です。もっともこのことは基本中の基本ですが。

返信までの時間

仕事などで急を要するとき相手に電話をしたら繋がらない場合があります。そんな時は留守電などに伝言を残すときがあると思うのですが、この時は10分が待てる限界のようです。私はよっぽど急いでいるときは5分でかけ直しちゃうかもしれません(^^;)

メールの場合は年代や性別によって異なるようですが、男性の場合は60分以上、女性の場合は10分で返信メールが無いとイライラするとのこと。この差は何でしょうね?

その他

この他にも日常の生活や病院なのの公共施設での待てる時間が掲載されていますので、興味のある人は見てみると面白いですよ。

ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査 – シチズン意識調査

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