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 先日の日曜日(5月12日)に新居町の公園でおにぎりを食べながらフォークソングを聴くという、非常に楽しくて幸せな一日があったので、ちょっと下記に報告します。

 先日の日曜日に家族で出かけることとなりました。時間がお昼前ということで昼御飯をどうしようかと思っていたら、我が子が「おにぎりが食べたい」ということに。天気もいいので昼御飯はおにぎりに決定!ただ、今から作るわけにも行かないので、コンビニで購入。そのおにぎりを持って、道中の新居文化公園へ向かいました。

 駐車場に車を止めて、車から降りると何やら音楽が聞こえます。長渕剛の「とんぼ」です。その音楽を聴きながら芝生広場へ歩いて行くと、何かが変です。「ん?」と思っていたら芝生公園にあるステージで歌っているじゃないですか!

 そのステージは後ろに音を前に出すための大きな白い貝殻のようなものがあり、その前でギターを持った男性が1人と隅で何やらゲームをやっているような少年が2人。歌は持参したと思われるスピーカーからギターの音と共に歌声が聞こえます。

 公園にはベンチや持参したシートの上でお弁当を食べている人や子どもとボール遊びをしている家族が5,6組(ぐらいかな?)がいますが、ステージの前には誰もいません。ただ、少年達のものと思われる自転車が2台だけ。私達はほかの家族同様に空いているベンチで食事をしました。

 ごく普通の公園風景なのですが、ステージでは男性が歌を歌っています。先ほどの長渕剛が終わったら吉田拓郎の曲を。そして、歌った後には誰もいない中で「サンキュー!!」と大きな声が。

 ここまで聞く(読む)とのどかな公園の中で歌は邪魔では?と思うかもしれませんが、歌が非常に上手!ギター一本で懐かしのフォークソングをいろいろと歌っては「サンキュー!」なのですが、何とも言えない感じで、歌とのどかな公園がすごくマッチしていました。せっかくいい歌を聴かせて頂いたので、男性が歌を歌い終わったときは大きな拍手を送ってあげました。

 こんな近くでおにぎりを食べながら心地よい歌を聴き、回りでは小さな子どもがボールを追いかけているという、ものすごい理想的な幸せを感じることがでて最高でした!

 ちょっと乱文ですが、おしまい!

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小野 佐和子

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