なかなか面白いことをネット上で書かれていたのでちょっと紹介。

 コンピューターで使われている色の記号「#C0FFEE」がコーヒーと読めることから「この色の飲み物を作ろうという」レポートがネットに掲載されていましたので下記に紹介します。

 コンピューターではいろいろな色を扱っているのですが、その色を表す記号としてRGBがあります。RGBは0~9とA~Fの全部で16個の文字を6個組み合わせて表します。

 例えば赤の場合は「#FF0000」となり、黄色の場合は「#FFD400」、黒は「#000000」、白は「#FFFFFF」などとなります。先頭の「#」はお約束と思ってください。

 そんなRGBを組み合わせると「#C0FFEE」というRGBの組み合わせも作ることができます。この文字列を見て気がつく人もいるでしょう。そう、英語のコーヒーと似ているのです。RGBには英語の「O」はありませんので数字の「0」で代用しています。

 さて、この「#C0FFEE」はどのような色になるのかというと下記のような色になります。

 見てもらうとわかると通り、とてもコーヒーとはほど遠い色ですよね。けど、この色の飲み物は作れないものかと、悪戦苦闘したレポートが掲載されていました。

#c0ffeeをつくろう

#c0ffeeをつくろう

#c0ffeeをつくろう

 結論を先に書くと、見事にこの色の飲み物を作り上げています。けど、やっぱりコーヒーにはほど遠いですが、スープに似た味に仕上がっているそうです。もし「レポートよりも作り方を先に教えろ!」という方は下記のサイトを参照ください。クックパッドにレシピが紹介されています。

coffeeじゃない!#c0ffee by qbfox [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが134万品