戦艦

 先日、新国立競技場のことを書きましたが、もう一つだけ政治のことを簡潔に書きます。それは集団的自衛権の行使を解禁する安全保障関連法案のことです。私もこの法案は反対です!

 いろいろな理由を述べてこの法案の正当性を訴えているようですが、「戦争をする」といっているのと変わりはないでしょう。どんな理由であれ戦争はダメです。反対です。

 日本は70年前に戦争に負け、もう、このような悲惨な戦争はやらないということで戦争放棄をし、憲法9条を作ったはずです。それなのに「なんだ~」「かんだ~」の理由で人殺しをする正当化しているだけじゃないですか?日本はもう、戦争をしないと言ったんです。そして、平和を取り戻したんです。

 もし、戦争になれば、今のそれかこれからの若者が血を流すのです。もちろん、自分たちだけではなく相手国の若者も。今、この法案を採決した大人たちは絶対に戦争へ行くことはないでしょう。このような法案を作るのなら、あなたたち大人が先頭に出て戦ってほしいものです。そして、その地獄を経験してきなさい!戦争は机の上だけではできないのです!

 まだ、日本には戦争体験者が存在します。その人たちの声を聞いてください。どれだけ戦争は酷いものかを。広島の原爆記念館へ行ってください。その痛ましい声が沢山あります。大小関係なく戦争はやってはいけないものです。

 なぜ与党は悪い歴史を繰り返そうとするんでしょうか?いい加減にしてほしいものです。

集団的自衛権と安全保障 (岩波新書)

価格¥902

順位344,999位

豊下 楢彦, 古関 彰一

発行岩波書店

発売日2014/07/19

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