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 昨日、浜松市にある航空自衛隊 浜松基地の広報官へ久しぶりに行ってきました。私は永遠の0に出てくる零戦がここにあることを知り、ぜひ見に行ってみたいと思って家族で行ってきました。

 すると、零戦は上記写真のように展示されていて、これだけでも感動ものだったのですが、なんとあの地対空ミサイルのPAC3が展示されていました。何でも年に数回の展示の内の1回だそうです。下記にその画像を貼り付けておきます。

PAC3

 まずはPAC3です。PAC3はミサイルのことで、その発射機として説明書きが書かれていました。

発射機の説明書き

発射機の説明書き

PAC3を発射させることができる発射機

PAC3を発射させることができる発射機

 下記画像を見ると左に四角い筒が1つ。右に4分割されたような四角い筒が1つありますが、PAC3は右の4分割された筒から4発発射できるそうです。左側の発射機からはJMIM-104弾というミサイルが1発発射されるとのこと。

左右違うミサイルが発射される発射機

左右違うミサイルが発射される発射機

PAC3の模型

PAC3の模型

真横から見た発射機

真横から見た発射機

20ミリ対空機関砲

 次はガトリング機関砲で20ミリ弾で航空機を攻撃します。館内に似たような機関砲がありましたが、1分間に1000~3000発発射できると書かれていましたので、おそらくこれも同じぐらい発射できるんでしょうね。

20ミリ対空機関砲の説明書き

20ミリ対空機関砲の説明書き

すごい迫力の20ミリ対空機関砲

すごい迫力の20ミリ対空機関砲

20ミリ機関砲の弾の模型

20ミリ機関砲の弾の模型

短SAM

 次はレーダーによって航空機をロックオンして攻撃する短SAMという兵器。

短SAMの説明書き

短SAMの説明書き

発射統制装置で発射装置を制御

発射統制装置で発射装置を制御

短SAMの実際に発射する様子の説明書き

短SAMの実際に発射する様子の説明書き

短SAMの発射装置

短SAMの発射装置

短SAMのミサイル

短SAMのミサイル

発射装置の側面

発射装置の側面

発射統制装置の上部にはグルグル回るレーダーがある

発射統制装置の上部にはグルグル回るレーダーがある

最後に

 私は兵器については詳しく知らないのですが、見るもの全てがすごい迫力でワクワクしてしまいました。きっと男の子ならこの気持ちはわかってくれると思いますが(^^ゞ