ここ数日はMicrosoft OfficeのAccessではなくExcelファイルの制作と改造をしています。

その改造しているExcelファイルなのですが、おそらく素人の方が作ったと思われるもので、VBA内はオートマクロをバンバン使ってコピペしたプログラム。まぁ~、分かりにくくて、頭を抱えちゃいます(^^;)

さて、そんなExcelファイルを見ていたらSum関数がセルの中にありました。指定したセルの範囲内の合計を求めることができる非常に便利な関数です。Excelを多少なりとも使ったことがある人なら、多分、知っていると思います。

そんなSum関数で何とも不思議な引数があったので、下記に紹介します。どうして、このような書き方をしたのだろう?

不思議な書き方をしているのは下記のようなものです。実際に書かれた内容は伏せますが、大体こんな感じです。

セルの中の計算式「=SUM(1+4+5)」

セルの中の計算式「=SUM(1+4+5)」

わかりますか?Sum関数の引数に「1+4+5」が入っているんです。

これって「=1+4+5」だけでいいと思うのですが、何か意味があるんでしょうか?それも各数字はどこかのセルから持ってきたものではなく、数字をダイレクトに入れて計算しているんです。なので、「=1+4+5」を計算した結果の「10」でもいいと思うのですが・・・。それをSum関数で括って・・・ん~、理由がよくわからない。

人の作ったものっておもしろいですね。私の作ったプログラムもどこかで・・・。

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