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先日、購入したネットブックはシルバーウィークがあったこともあり、予想、通りまだ活躍していません(T.T)。まあ、慌てることもなくきっと日の目を見ることがあるだろうと密かに期待して、外出時は持ち歩くようにしています。

そんなネットブックは気軽に持ち歩いて、どこでもPCライフを楽しむアイテムなのですが、電源がない時は搭載されているバッテリーで運用する必要があります。

各メーカーはそのバッテリーをできるだけ長持ちするように工夫しているのですが、バッテリーの根本的な新商品が開発されない限り、どのバッテリーもドングリの背比べ状態でしょう。そうすると、ユーザー側で上手く運用する必要があるのですが、利用するブラウザの種類によってバッテリーの持ちが違うという報告がありましたので下記に紹介します。

その記事を見るとバッテリーの持ちが一番良いブラウザというのはMicrosoft社の最新ブラウザIE8(Internet Explorer 8)とのこと。調査したブラウザはIE8、Opera 10、Firefox 3.5、Safari 4、Google Chromeの5種類でIE8の次はAdBlockプラグインを組み合わせたFirefox。最下位はSafari 4であったそうです。私はてっきりChromeが一番かと思っていたのですが、IE8が一番というのはちょっと予想外でした。

ただ、この調査方法もどこまで正確なのか?どれ程の差があるのか?などはよくわかっていません。

調査したPCは3種類のようですが、バッテリーは利用すればするほど劣化していきます。それぞれのブラウザを調査するたびに同じ状態のバッテリーを使用したのか?表示させているサイトはどれも同じ時間だったのか?などはよくわかりません。

また、それぞれのブラウザによる差は1時間ぐらいの寿命差があるのか?それとも10秒程度の差なのかなどはわかりません。(50%という数字もありますが、何を基準にその数字が出ているのかはよくわかりません)

1分、1秒でもバッテリーを長持ちさせたい人なら、この情報を元にブラウザを選定することもあるかもしれませんが、通常の使用方法ではやっぱりお気に入りのブラウザを利用することが一番のような気もします。

ノートPCのバッテリに優しいブラウザはIE8? – スラッシュドット・ジャパン