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仕事で外出する時はいつもノートパソコン(Libretto)を持ち歩いていたのですが、そのノートパソコンというのが約10年前に購入したパソコンなのでほぼ骨董品に値するぐらいのノートパソコンで、いい加減に何とかしなければと思っていました。そんな思いを知っていたかのように何とノートパソコン(とは言ってもネットブックのacerですが)が非常に安い価格で販売していたのです。

これは!と思ったのですが、丸一日悩んだ末、ついにそのノートパソコンを購入して今まで使用していたノートパソコンとさよならすることになりました。そこで、今まで使用してきた10年前のノートパソコンと今度購入したノートパソコンの仕様比較をしてみましたので下記に明記しておきます。

今回購入したネットブックというのはacerから発売しているASPIR ONEという機種で、おそらくそこそこ売れている機種ではないかと思います。そして、今まで使用してきたノートパソコンというのは東芝のLibrettoです。

  Libretto ASPIR ONE
型番 PAL2060TNML AOA150-Bb1
OS Windows 2000 Windows XP
Home Edition
CPU Crusoe 600MHz Atom 1.60GHz
Memory
(MAX)
256MB 1GB
ディスプレイ 1280×600 1024×600
HDD 10GB 160GB
キーボード 84キー 88キー
キーピッチ 18mm 17mm
寸法
(W×D×H)
268×167.2×29.3mm 249×170×29mm
インタフェース RGB(専用)×1
USB×2
マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
モデム×1
LAN×1
PCカードスロット×1
SDカードスロット×1
メモリーカードスロット×1
USB2.0ポート×3、
RGBアナログ出力ポート×1
ヘッドフォン/スピーカー/ラインアウトジャック×1
マイクロフォンジャック×1、
イーサネットポート×1

見ての通り、大きさはあまり変わりはないのですが、内部スペックは比較にならないほど上がっています。ちなみに価格はLibrettoが確か10万円ぐらいしたのに対し、今回購入したASPIR ONEはリフレッシュPCですが27,000円です。1/3以下の価格で何倍もの高性能PCが購入できてしまうのですから、時代の流れをつくづく感じます。

今回購入したASPIR ONEはまだほとんど使用していないのですが、スペック的にはおそらく不満のないしようかと思います。あえて言うとすれば、電源ケーブルが異常なくらい太いと言うことです。トランス部分はコンパクトなサイズなのですが、一次側のケーブルがデスクトップPCで使用されているケーブル並みの太さです。この太さだけは何とかして欲しいと思います。

それとASPIR ONEにはリカバリーCD(DVD)が付いていません。Lenovo(旧IBM)のノートパソコンと同じくHDD内にリカバリーデータが保存されているのです。実は私はこの仕様が大嫌いです!何とかなるのかな?と思っていたらこの内部のリカバリーデータをCDまたはDVDに保存する方法があるとのこと。ラッキー(^_^)v

さあ、このASPIR ONEをどう煮てやろうか現在検討中。まずはリカバリーCDを作成した後、LinuxディストリビューションのUbuntuか何かをフルインストールしたい気分はあるのですが、仕事的にMS Accessが必要。通常、Accessを起動するにはWindowsが基本なのですが、TwitterメンバーによるとWineでAccessが起動できるらしいです。こちら。そうは言ってもWindows無しというのも大丈夫なのか?が気になるのしHDDもかなり大容量なのでデュアルインストールにしようか現在検討中です。さあ、どうしようかな・・・。