140918-External revolution

 最近はハードディスクドライブ(HDD)が安くなってきて、家でHDDがゴロゴロと転がっていたりします。そのまま放っておくと勿体ないので、外付けのHDDケースを買ってきて再利用したりしている人もいるんじゃないでしょうか?

 そんな外付けのHDDケースやHDDクレードルを利用するとUSBなどの通信ケーブル以外に電源ケーブルがあって邪魔くさいと思ったことはありませんか?

 この度、USB3.0のバスパワーを使ってHDDと通信ができる「外付け革命」というクレードルが発売されたので下記に紹介します。

 このクレードルは先にも書いたとおりUSBのバスパワーを利用してHDDを動かすのでUSB一本のケーブルだけで利用することができます。仕組みとしてはHDDの起動時であるスピンアップの時に電力を多く必要とするので、その時は内蔵したバッテリーを使って対応し、それ以外の時はバッテリーの充電とHDDの運用をパワーバスで対応するものらしいです。

 もし、HDDが安定しない場合は電源補助ケーブルを使えばいいとのことです。

 電源ケーブルってケーブルそのものも邪魔ですが、それを刺すコンセントを準備するのも結構邪魔くさかったりします。それがUSB1本で済むのであれば、それに越したことはありません。バッテリーを使っているところにちょっと不安がありますが、なかなか良いアイディア商品じゃないでしょうか。

 価格が3,000円ほどということなので興味がある人は試してみる価値はあるかともいます。

CYBER PARK Limited 【ACアダプタなしで3.5インチHDD対応】 外付け革命USB3.0HDDドッキングステーション 【2.5/3.5インチ両対応】 | 白ロム・タブレットや中古パソコン・アウトレット商品はイオシス
エルミタージュ秋葉原 – 3.5インチHDDがバスパワーで動く。シンプルな新技術で実現したお手軽クレードルが近く発売