140708-Ergo-stick-mouse

 先日、パソコン用のマウスが壊れたので新しいマウスを購入したのですが、下記に紹介するマウスを買えばよかったかな~。と、思っちゃいました。

 下記に紹介する2つのマウスは人間工学を考慮して腱鞘炎(けんしょうえん)になりにくいエルゴスティックマウスです。

MA-ERGW6

人間工学を考慮したエルゴマウス「MA-ERGW6」

人間工学を考慮したエルゴマウス「MA-ERGW6」

 まず、1つめの「MA-ERGW6」は形を見ていただければ奇妙さはわかると思いますが、まるで富士山のような形をしたマウスです。

 普通のマウスは手のひらを下側にして使うのですが、人間の自然体からするとちょっと窮屈な形になります。そこで、人間の手の向きを自然な方向でマウスを操作することができるように考えた結果がこのマウスです。

人間が自然な位置で手を使えるように考慮した「MA-ERGW6」

人間が自然な位置で手を使えるように考慮した「MA-ERGW6」

 マウスには通常の左右ボタン以外に最近では標準搭載のマウススクロール、さらには2サイドボタンも搭載しています。

複数のボタンを搭載した「MA-ERGW6」

複数のボタンを搭載した「MA-ERGW6」

 価格は無線タイプが8,100円、有線タイプが6,156円です。

400-MA059

人間工学を考慮したマウス「400-MA059」

人間工学を考慮したマウス「400-MA059」

 もう一つ紹介する「400-MA059」は形状的には先に書いた「MA-ERGW6」と同じような感じなのですが、このマウスには左右のボタンがありません。では、クリックするときはどうするのかというと、マウスを左右に倒すことで右クリック、左クリックを行うことができるという仕組みです。

手首をひねることでクリックする

手首をひねることでクリックする

 どれだけ使いやすいかわかりませんが、なかなか面白いマウスですね。