世の中にはパソコンが得意な方もいれば、そうでない方もいます。私の周りには仕事柄、パソコンに詳しい方が結構いますが、おそらく下記に紹介する動画を生で見たことがある人はあまりいないと思います。

 その動画というのはパソコンを動かす上で必要不可欠だった(最近はSSDなどの登場により必要不可欠ではありませんが)ハードディスクドライブ(HDD)の中身の動きです。不要になったHDDをバラして「こうなっているのか?!」と眺めたことがある人はガリガリとHDDから聞こえる音を聞いてある程度はイメージできると思いますが、実際にガリガリと動いている映像を見ると、よくぞまあ、あんなにキビキビと動くものだと感心させられます。興味のある方は下記をどうぞ。

 実際にHDDが動いている映像はこちらです。

動画内に出てくる単語は

  • Power up (電源オン)
  • Deleting a folder (フォルダを削除)
  • Copy/paste (コピー&ペースト)
  • Quick format (クイックフォーマット)
  • Powerdown (電源オフ)

 それにしてもカクカクとよく動きますね。ちなみにハードディスクのヘッドの大きさをジャンボジェット機にたとえると、そのジャンボジェット機は地面であるディスクとの隙間を1mmで飛んでいるという話を聞いたことがあります。もし、これが本当であれば1mmの隙間でジャンボジェットがあの速度で飛行したら目が回っちゃいますね。現実で木には無理ですが(笑)

 ハードディスクが動いている最中は動かさないようにと言われますが、これを見ると納得です。