140428-LIVA-Mini-PC-Kit

 昨年末にデスクトップパソコンを新しくする祭に思ったのが

「もっと小さいデスクトップパソコンでもいいかも」

と、いうことです。結局は標準的なタワー型としたのですが、スリム型やもっと小さいデスクトップパソコンでも拡張することがなければいいような気がします。結局はここでも書いた通りUSBカードを追加したり、HDDを追加したりする必要があったため、今回買ったパソコンで正解だったのですが(^^ゞ

 さて、下記に紹介するパソコン「LIVA Mini PC KIT」は自分で組み立てるベアボーンパソコンなのですが、おそらく世界最小でWinodwsが動くパソコンじゃないでしょうか。

 まず大きさですが、118×70×56ミリとスマートフォンを分厚くしたものと同じぐらいの大きさのパソコンで非常にコンパクトです。そのコンパクトなボディにはCPUにインテルのBay Trail-M SoC、メモリはDDR3Lの2GB、ストレージはeMMCの32GBもしくは64GB、有線LAN、Wi-Fi、Bluetooth、USB2.0と3.0がそれぞれ1つなどを搭載します。OSは入っていないようですが、Windows 8.1が動作するそうです。

 ベアボーンということは自分で組み立てるのですが、その組み立てる様子が動画で公開されています。

 見てもらうとわかりますが、組み立てるといってもWi-Fi/Bluetoothカードを取り付けて、Wi-Fiアンテナを接続、後はケースに組み付けるだけなのでベアボーンとする必要があるのかと思うほど簡単なものです。

 気になる価格は1万8千円ぐらいで買える模様。

 このぐらいの価格で買える小型のデスクトップパソコンなら、私だったらLinuxを入れてローカルWebサーバーとして使いたいですね。Windowsが動くなら利用範囲はかなり広がりそうですね。1台いかがでしょう。

ECS – LIVA MINI PC KIT [LIVA B3 2G 32G]