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 私が子どもの頃、声などの音を取るときは大抵ラジカセなどでカセットテープに録音していました。懐かしいな~。

 しかし、今は全てデジタル。音を取る場合はICレコーダーで取るのが一般的かと思います(スマホなどで取ることもできますが、ここはICレコーダーで)。

 そんなICレコーダーが昔のカセットテープのような形状をしていたら、私達の世代以降は喜んで使うんじゃないでしょうか?

 この度、パナソニックからテープレコーダーのように簡単に使えるICレコーダー「RR-SR30」が発売されましたので下記に紹介します。

 仕様は以下の通りです。

メモリ容量
8GB
最大録音時間
180時間
サイズ
幅109.6mm × 高さ69.2mm × 奥17.0mm
重量
106g(電池含む)
スピーカー
28mm(16Ω)×2
昭和を感じるカセットテープ型のICレコーダー「RR-SR30」

昭和を感じるカセットテープ型のICレコーダー「RR-SR30」

 まぁ、仕様云々よりも見た目のデザインですよね。再生時や録音時は中央の液晶に表示されているリールハブがちゃんと回転するとのこと。表示が全て日本語というのも昭和世代を狙った感じです。

 打合せなどでポンッと机の上にこれを置いたらちょっとした騒ぎになりそうなぐらい、興味のひく商品じゃないでしょうか。

 気になる価格ですが、10月17日発売予定で9700円前後になる模様です。

SR30 | ICレコーダー | Panasonic