スーパーコンピューター「京」

 ちょっとした雑学です。

 世界最高峰のコンピューターとして知られている日本のスーパーコンピューター「」ですが、その京の運営が厳しい状態にあるようです。その詳細は以下に。

 皆さんが御存知の通り、コンピューターは電気で動いています。スーパーコンピューターの「京」も同じで、電気がなければただの箱です。

 その京を動かすための電気は相当必要で淡路島にある全世帯の4割強の電気を利用するそうで、空調などの光熱費を合せると、なんと1日600万円もかかるそうなんです。ビックリです!

 それだけかかる電気代は関西電力の度重なる値上げとSTAP細胞問題による予算削減で運営が厳しくなっているそうです。

 私たち庶民が利用することはほとんどないスーパーコンピューターですが、このコンピューターで計算した結果は(多分)私たちの生活で利用しています。なくてはならないスーパーコンピューターもスピードやパワーを求めていた車から低燃費のハイブリッド車に移り変わっているのと同じようにエコなコンピューターを開発する必要があるのかもしれませんね。

スパコン「京」に迫る危機…電気代高騰、STAP余波など難題が直撃(1/2ページ) – 産経WEST