140807-RaspberryPI-and-Hubot

 Raspberry Piは知っていますが、まだ手にしたこともなく、どのように利用すれば良いのかなど私にとってはまだまだわからないことばかりなのです。けど、すでに使いこなしている人は多数います。

 そんなRaspberry PiとBotフレームワーク「Hubot」を使って観葉植物に水を与えるシステムを作り、その内容を公開しているページがありましたので下記に紹介します。

 観葉植物に水をやるシステムを紹介しているサイトはこちら。

Raspberry PI と Hubot で観葉植物の水やりを自動化する – ja.ngs.io

 このサイトで書かれている主なハードウェアは下記の通りです。

  • Raspberry Pi Type A 256MB
  • GPIO 拡張ボード
  • 灯油缶
  • 灯油ポンプ
  • などなど・・・

 灯油ポンプを使うところが何とも「自作」といった感じです。

 実際に観葉植物に水をやる様子は下記のような感じなります。

Watering plants with Raspberry PI + Hubot (+ Slack screen) from Atsushi Nagase on Vimeo.

 もし、本当に使うのであれば観葉植物は水浸しになってもいいように風呂場などでセットするべきでしょう。

 それにしてもこれだけのもので、こんなに使えそうなシステムが作れるというのはRaspberry Piはすごいですね。もっともRaspberry Piは低価格で小さいものですが、しっかりしたコンピューターですからね。

 時間があったらRaspberry Piは勉強してみたいです。