今まで使ってきたWindows XPのパソコンを新調することになったので、これについて自分なりの思いを下記にズラズラと書いてみました。もし、お時間があるようなら読んでみてください。

 もう、何年経つだろうな~?今のパソコンを使うようになって。ちょっと調べてみたら、購入したのは2006年10月とのこと。かれこれ6年ぐらい使っていることになります。パソコンで6年使うというのは結構な年数じゃないでしょうか?その頃から今までの間にCPUはコア数が増えるなどして進化し、メモリーは気が付けば当時では考えられないほど価格が下落。ハードディスクドライブもタイの洪水で価格が上がったとはいえ、テラバイトがのHDDが1万円以下で買える時代になっていました。

 ソフトの方はどうでしょう?現役バリバリで使っていたパソコンのOSはWindows XP。現在発売されているのはWindows 7。2世代前のOSです。Windows XPが発売されたのが2001年ですから、発売から考えると10年以上前のOSです。古いですね~。

 「そんな古いOSで使い物になるのか?」

と思っている人がいるか、いないかは知りませんが、XPを現在も使っている人は非常に多いです。なぜ、最新のOSを使わないで10年も前のOSを使っているのかというと、理由は簡単「XPでも十分使えるから」。おそらく今でもWindows XPを使っているユーザーは同じ理由の人が多いんじゃないでしょうか?

 ソフトウェアというのは新しい方が良くできているので、できれば新しいバージョンのソフトを使った方がいいという場合もあります。例えばPhotoshopなどは新しい方が機能増えて作業が楽になるということもあります。もちろん、全てじゃないですけどね。

 では、OSはどうかというと、特に不具合がなければ10年前であろうが20年前のOSだろうが何でもいいのが事実です。各アプリケーションソフトが動いて、周辺機器も問題なく動けばOSなんて何でもいいのです。極端に言えば機能が果たしていればいいのです(ちょっと極端かな?)。WindowsじゃなくてもLinuxでも私はいいと思っています(Linuxではソフトが動かないことが多いのでなかなかLinuxに変えるわけにはいきませんが)。なので、Windows XPでも十分なんです。

 ただ、Windows XPは先にも書いたとおり2001年のソフトです。Microsoftのソフトにはサポート期間というものがあります。サポート期間というのは何か不具合があったら修正プログラムを提供しますよという期間です。実はWindows XPはそのサポート期間の終了が迫っています。いつが終了日かというと2014年4月8日で終了します。残りはあと2年。これを聞いて、利用しているユーザーは「まだ2年ある」と思いますか?それとも「あと2年しかない」と思いますか?それは人それぞれです。

 実は先日から私が使用しているメインパソコンの調子が非常に悪く、使用している最中に突然ダウンすることがしばしば。先日のDropboxの問題で解消されたはずなのですが、最近はそれでもダメ。さらに、電源をONにして起動中のWindows XPのロゴが表示されている最中に突然リブート(再起動)。

 先にも書いたとおり最近はメモリーも安くなってきたので新たに購入し、取り付けてみたらBIOSでエラーが発生し、Windowsが起動できなくなってしまいました。仕方なく買ってきたメモリをはずして使っています。おそらくハードウェア(特にマザーボード)の問題だと思うのですが、修理するにはおそらくかなりの出費になるはず。

 そうであれば買い換えた方がいいだろうということで、先日、新しいパソコンを購入しました!6年ぶりのパソコンの新調です。気分はウキウキ!OSは期限が迫っているWindows XPをやめ、最新のWindows 7(Ultimate)を入れました。まだ、一応必要とするソフトをインストールしましたが、まだ調整中(かな?)。けど、新しいものが来るというのはこの年になってもワクワクしますね。これで更に仕事をがんばりたいと思います。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。以上で新しいパソコンの報告でした(^_^)v

Windows XPのサポートはあと2年―「そろそろアップデートを」とMicrosoft
Windows XPとOffice 2003のサポート終了まで2年、Vistaは延長サポート期間に – ITmedia エンタープライズ