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世の中からおそらく永久になくならないものは沢山ありますが、その中の一つに「スパムメール」とあげても良いかと思います。毎日届くスパムメールは日課のように毎日毎日削除するのが当たり前。E-Mailを使用する限り永久に続くでしょうね。

もう届くようになってしまった人には遅いですが、これからメールアドレスを取得して使用する方にとっては参考になる

あなたのビジネス、あなたの従業員、あなたの顧客を守るチェックリスト

が公開されていましたので、下記に引用します。

「あなたのビジネス、あなたの従業員、あなたの顧客を守るチェックリスト」で上がっている内容は以下の通り。

  • 必要としなくなったメールマガジンは購読を停止する。メールマガジン以外に登録した項目も配信を希望しない場合は購読を停止する。
  • 電子メールの登録を必要とするウェブサービスは、正当なサイトかよく吟味してから利用する。
  • 自分の電子メールを極力インターネット上に公開しない。
  • メーリングリストに登録するときは、使い分け、使い捨てのアドレスを利用するなど、様々な選択肢を検討する。
  • スパムを報告する機能がある場合は、フィルタを回避したスパムを報告する。
  • すべてのスパムを削除する。
  • 電子メールまたはインスタントメッセージ内の疑わしいリンクは、詐称されたウェブサイトへのリンクである可能性があるので、容易にクリックしない。
  • メッセージ内のリンクを信用せずに、ウェブアドレスを直接ブラウザに入力する。
  • オペレーティングシステムが常に最新の状態であることを確認し、総合的なセキュリティ対策製品を使用する。
  • 組織全体のフィルタリングを実施する上で、信頼できるスパム対策ソリューションの導入を検討する。

次にやってはいけない「避けるべきこと」は以下の通り。

  • 不明な送信者から届いた電子メールの添付ファイルを開く。
  • スパムに返信する。通常、送信者の電子メールアドレスは偽造されているので、返信するとさらに多くのスパムが送られてくる可能性があります。
  • 個人情報や財務情報、パスワードなどを尋ねるメッセージのフォームに入力する。信頼できる企業が電子メールで個人情報を尋ねることはまずありません。不安な場合は、電話で直接問い合わせる、インターネットアドレスを新しいブラウザウィンドウに自分で入力するといった、信頼できる方法でその企業に連絡するようにします(メッセージ内のリンクをクリックしたり、そのリンクをカットアンドペーストしたりすることはやめましょう)。
  • スパムメッセージの製品やサービスを購入する。
  • スパムメッセージを開く。
  • 電子メールで受け取ったウイルス警告を転送する。

まあ、これで完璧に防げるというものではありませんが、心がけることは大事かと思います。

迷惑メールからあなたを守るためのチェックリスト:ニュース – CNET Japan

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