140912-gmail

 昨日のニュースで主にGMailのメールアドレスとパスワードが500万件流出したという情報が入ってきました。

 下記にその情報と自分のアドレスが含まれているかの確認方法、また、今後の対策について明記しておきます。

情報

 流出したメールアドレスの多くはGMailのアドレスで、それ以外にYahoo!やHotmailなどのアドレスも流出したとのこと。アドレスはロシアのビットコインセキュリティフォーラムサイトに掲載されたとのこと。GMailを管理しているGoogle

当社のシステムが破られた形跡はない。しかしアカウントが破られた可能性がある場合は常に、アカウントのセキュリティ確保を支援する措置を取っている

とコメントをしたとことです。

Gmailアドレスとパスワード約500万件が流出か – ITmedia エンタープライズ
ニュース – 約500万件のGmailアドレスとパスワードが漏えい、流出元は別サイトか:ITpro

確認

 さて、500万件のメールアドレスとはかなりの量ですが、自分のメールアドレスが流出しているかどうかを確認するにはまず、GMailにログインした状態で下記サイトにアクセスし、身に覚えのない海外などからアクセスがあった場合は要注意です。

最近のアクティビティ – アカウント設定

 このほかに専用のサイトが公開されています。下記サイトを開き、中央のテキストボックスへメールアドレスを入力すればその答えが返ってきます。ただ、このサイトが誰がどういう目的で作られたなどがよくわからないので、利用は自己責任で。

Is leaked?

対策

 対策としてはまずはパスワードを変更することです。パスワードの変更は下記サイトへアクセスして、編集作業を行います。

個人情報 – アカウント設定

 それ以外にGoogleが提供している2段階認証プロセスを利用することです。詳細なことは下記サイトで確認してください。

Google 2 段階認証プロセス

最後に

 どこで、どのようにメールアドレスが漏れたのかはわかりませんが、メールアドレスは情報が流出しても仕方がないかと思います。名刺などに書いて配ればそれだけでアドレスは流出している訳ですから。ただ、パスワードまで流れてしまうのは問題ですね。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
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