フォームを「ウィザードを使用してフォームを作成する」で作ると、テーブルの各フィールドの「説明」が各コントロールの「ステータスバーテキスト」に自動的に入力されます。
便利なときもあるのですが、不要なときもあります。
そのような時は下記のプログラムを実行するとテキストボックス内のステータスバーテキストのコメントを全て削除することができます。

Public Function fncStatusBarTextChange(strFormName As String)

'変数の宣言
Dim ctl As Control

'フォームをデザインで開く
DoCmd.OpenForm strFormName, acDesign

'フォーム内の全てのコントロールをループ
For Each ctl In Forms.Item(strFormName).Controls
If ctl.ControlType = acTextBox Then
'コントロールがテキストボックスの場合
'ステータスバーテキストを削除
ctl.StatusBarText = ""
End If
Next

End Function

上記VBAを標準モジュール内に作って、イミディエイトウィンドで

Call fncStatusBarTextChange([フォーム名])

とすると、テキストボックス内のステータスバーテキストのコメントを削除します。