置換

 ちょっとネタ的内容なのですが、面白いので紹介します。

 その内容はExcelの機能にある指定した文字を変更する「置換(ちかん)」機能の名称を変更してほしいという要望がMicrosoftのコミュニティに掲載されていました。

 その詳細は以下に。

 この「置換」という呼び方「ちかん」を変えてほしい理由は「ちかん」が「痴漢」に勘違いしやすいということ(笑)

 置換はリボンの場合「ホーム」タブの「編集」カテゴリの「検索と選択」の中にあり、ショートカットキーの場合は「Ctrl」+「R」で行うことができます。この置換を利用すると先にも書いた通り特定の文字列を別の文字列に変換することができ、便利な機能です。その為

「ここでちかん(置換)する」
「すべてちかん(置換)する」
「ちかん(置換)を実行する」

などの会話となります。しかし、この「置換」が「痴漢」として取ることができるので変えてほしいというものです。

 さて、皆さんはどう思いますか?

 このように取り間違えられるような言葉は数多くありますので、それらを全て変更していたら大変なことになります。会話をしている人はわかっているので、あまりシビアに反応する必要は無いように私は思います。気にしなければ気にならないような気がしますが、どうでしょうかね?

【要望】Excelの『置換』機能の名称に関して – マイクロソフト コミュニティ

置換群から学ぶ組合せ構造

著者/訳者:芳沢 光雄

出版社:日本評論社( 2004-11 )

定価:

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単行本 ( 163 ページ )

ISBN-10 : 4535783799

ISBN-13 : 9784535783799