デスクワークでで欠かせない一般的なソフトウェアと言えばMicrosoft社のOfficeでしょう。

しかし、Officeって高いんですよね~。プレインストールされているパソコンならいいのですが、Officeだけを購入するとなると結構な値段がします。

あれだけ高いソフトを購入するなら低下価格なOffice互換性のある低価格なソフトを購入してもいいかもしれません。(私だったら購入前に無料のOpenOffice.orgGoogleドキュメントをまずは使用しますが)

でも、メーカは互換性があるというものの本当に互換性はあるのか?操作性は?など、安いからこそ心配なところもあったります。

そんな疑問に答えるサイトがMicrosoft社が公開しましたので下記に紹介します。

Microsoft社が公開した互換性を調査したサイトというのはオフィス総合製品比較検証 The Factsです。

このサイトでは下記の5つの項目についてOfficeとその他の互換性ソフトとの検証を行っています。

  1. パフォーマンス
  2. 互換性
  3. 操作性
  4. 安全性
  5. 拡張性

今日の段階ではまだ、パフォーマンスの一部しか公開されていませんが、徐々にその他の項目も公開されていきます。

比較している互換性ソフトはK,S,T,Eと称されていますが、それぞれのソフトは以下の通り。

Officeの販売元であるMicrosoft社が比較していることなので、おそらくOfficeに対して良いことしか書かないとは思いますが、逆を言えばMicrosoft社は他の互換性Officeの販売、進出に危機感を感じているのかもしれません。ちょっと前ならこんなことはしなかったでしょうし。

オフィス総合製品比較検証 The Facts

それにしてもOfficeの互換性調査は行ってもWebページの互換性チェックはやらないのでしょうか?ページをFirefoxで見ると崩れているのですが・・・(^^ゞ

IEで見た場合

IEで見た場合

Firefoxで見た場合

Firefoxで見た場合

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