By Hibi
Post Time: 2010年3月3日 12:00
Post Categories: MS Office
Word起動時にオリジナルテンプレートを開く方法

Wordを起動すると通常は真っ白の用紙(?)が表示されます。いつも同じフォーマット(書式)の文章を書いている場合はテンプレートにそのフォーマットを保存し、新規作成時はそのテンプレートを使用すると比較的便利です。
けど、いつもいつも同じテンプレートを使用している場合はWordを起動して、毎回毎回Officeボタンから新規作成を押してテンプレートを開くのが面倒です。そこで、下記に起動時にオリジナルのテンプレートを開く方法を明記しておきます。
今回紹介する方法はWindows XP上でWord 2007を使用した場合です。
下記方法以外にも何かよい方法があるかもしれませんが、私の知る方法はこれだけです。他に良い方法があれば下記コメント欄に明記願います。
- まず作業を始める前にフォルダ内のファイルを全て表示する必要があります。エクスプローラー上でXPの場合は[ツール]-[フォルダオプション]でフォルダオプションウィンドを開き、[表示]タブで「詳細設定」の「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」から「全てのファイルとフォルダを表示する」に変更します。
- 次にWordでいつも使用するフォーマット(書式)を用意し、「名前をつけて保存」を選択します。この時、ファイルの種類を「Word マクロ有効テンプレート (*.dotm)」にし、Windows XPの場合は「C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Microsoft\Templates\」に適当な名前で保存します。
- 開いているWordを全て閉じます。
- エクスプローラーで先ほどの「C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Microsoft\Templates\」を開きます。その中に先ほど作成した (ファイル名).dotm ファイルがあるはずです。
- その他に Normal.dotm と言うファイルがありますので、このファイルを「Normal_old01.dotm」など別のファイル名にしておきます。削除してしまうと元に戻せないので別名にしておきましょう。
- 先ほど作成した (ファイル名).dotm ファイルを Normal.dotm に変更します。
以上で、Wordを開くとオリジナルのテンプレートが表示されます。
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